すでに学習を始めている人
手元の教材や問題集で迷った論点のUnitを開き、疑問と判断の順番を確かめます。冒頭の初心者向け案内は開かず、そのまま学習へ進めます。
HOW TO USE
TWO WAYS TO START
手元の教材や問題集で迷った論点のUnitを開き、疑問と判断の順番を確かめます。冒頭の初心者向け案内は開かず、そのまま学習へ進めます。
各Unitの最初にある「これから学習を始める人へ」を開くと、その論点を学ぶ目的と大枠を読めます。科目全体を見渡したいときは、各科目の「全体地図」から始めてください。
購入済みの教材がなくても利用できます。ただし、本サイトだけで試験対策を完結させるものではありません。
英語の専門用語や米国の制度に不慣れでも、身近な例から読み進められます。分からない言葉があれば用語説明を開き、必要なところから確認してください。
CPA EXAM STRUCTURE
現在のCPA試験は、3つのCore科目を受験し、さらに3つのDisciplineから1科目を選ぶ構成です。BARは全員必須の4科目目ではありません。
Manga Ledgerは現在、3 Coreと、DisciplineのうちBARを扱っています。残りの選択科目であるISC・TCPは現在未収録ですが、今後順次追加していく予定です。試験制度は変わる可能性があるため、受験時には試験実施団体の最新案内を確認してください。現行の試験構成を確認
ONE UNIT
身近な説明と漫画から入り、この論点で何を判断するのかを一文にします。
↓判断を分ける条件を読み、一つの例で確かめます。分からない用語は定義を開き、必要なら前提Unitへ戻れます。
↓条件を変えたMini Caseで、答えと理由を考えてから選びます。迷った場合は、答えを分ける条件の説明へ戻ります。
↓読んだこと、一問に答えられたこと、復習したいことを区別して記録します。比較が多いUnitは小レッスンごとに区切って進められます。
FOUR SUBJECTS, FOUR APPROACHES
迷ったときは、科目ごとの流れで現在地を確かめましょう。判断の対象や決め手の条件に戻ると、次に確認することを整理できます。
監査全体の現在地 → Risk・Assertion → Procedure → Evidence → Report
求める答え → 最初の分岐 → 例外確認 → 会計処理 → 財務諸表
税務は主体→取引→Basis→申告、法律は当事者→権利→優先→救済
分析は目的→行動、高度会計は事実→報告、政府会計はFund→政府全体
HOW TO RETURN
このサイトを何周もすることが目的ではありません。詳細教材で深く学ぶための地図として使います。
細かな条件や数値を暗記しようとせず、論点の役割、分岐、ほかの知識とのつながりを確認します。
基準、例外、計算、問題演習は、網羅的な試験対策教材・問題集で身につけます。
「今どこを学んでいる?」「なぜこの処理?」と迷ったら、対応ユニットの漫画・地図・判断順序を見直し、また詳細教材へ戻ります。
戻ることはやり直しではありません。細部を、全体の正しい場所へ置き直すための使い方です。
PROGRESS
「読んだ」は一度内容を通った記録です。全Mini Caseに答え、対象・決め手の事実・使ったルールを自分の言葉で説明できるか自己点検したら「練習した」を記録できます。文章の理由は自動採点しません。どちらも習得の認定ではありません。
Unit単位の記録は、使用中のブラウザに保存します。もう一度確認したいUnitには「要復習」を付けて、一覧の「要復習のUnit」から戻れます。「数日後の振り返り」では、記録から日数がたったUnitも確認できます。問題ごとの回答と理由メモは、Unitを閉じると消えます。
探したい用語を検索すると、関連する文章から該当箇所へ進めます。前提Unitを開いたら「元のUnitに戻る」で読んでいた位置へ戻れます。
ホームの進捗欄から、科目ごとの試験日と合格を記録できます。試験日は任意で、設定した場合だけ残り日数を表示します。日付も合格記録も、あとから変更・取り消しができます。
MY NOTES
マイノートは、試験勉強から合格後の実務まで、自分の理解を積み重ねる場所です。学習だけを進めたいときは、ノートを使わずにUnitを読み進めても大丈夫です。
学習で分かったこと、実務で迷ったこと、確認した根拠と自分の理解を記録します。関連するUnitと結びつけて、あとから学び直す手がかりにできます。
理解が深まったら、メモを編集して気づきや判断の条件を補いましょう。4科目に合格した後も、仕事で立ち返れる自分だけの知識として積み重ねられます。
実務の例を見ると、Unitの知識がどんな場面で使われるかをイメージできます。初学者は興味のある例から。業種や会社規模、取引の前提によって判断が変わることにも目を向けましょう。
「何に迷ったか → どんな前提で考えたか → ASCのどこを確認したか → 結論とその理由 → 自分はどう理解したか」の順に整理します。関連Unitとつなげれば、実務の疑問から学習内容へ戻れます。実際の契約書や機密情報は記入せず、基準の文章を転載する代わりに参照箇所と自分の言葉を残しましょう。
共有できる学びを会員同士で持ち寄り、Unitに結びつく実務の知識をみんなで育てていくことを目指しています。経験者の気づきが別の人の疑問を解き、学習者が仕事の場面をイメージする助けにもなる。合格後も、学ぶ側・伝える側の両方で戻ってこられる場所にしていきます。利用者間の共有・レビュー機能は現在準備中です。
自分のメモは自動公開されません。共有用には別の原稿を作り、共有してよい学びだけを書き直します。現在は下書きを会員アカウントに保存するところまでで、他の利用者には送信されません。
ノートはログイン中の会員アカウントに保存されます。通信に失敗した場合は、画面の案内に従って再保存してください。現在のログインは運営者のみ利用できます。「実務辞書」にある事例は架空の記入例・未レビューです。個別の会計判断にそのまま当てはめず、前提や参照元を確認してください。
マイノートを開くREADY TO LEARN?